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Imagine Your Unlimited Potential
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表題の書は坂篤郎氏
Spanish, English, 日本語
OpenCity Portal Sozo60
利用対象者: 自治体職員やまちづくり・福祉に携わる団体の方

地域住民のニーズを可視化し、それを社会企業と互助システムのより実現する新しい自治体経営術
Photo by M.Kusakabe, Hampstead Heath,London

「創造自治体」は、人々の福祉・子育てニーズ、地域の強みとリスクを知ることにより、最新のエビデンスとAI技術に基づき包摂的社会を創り上げるプログラムです。

創造自治体を無料で体験したい方
「創造自治体」とは何か?
英国で「創造自治体」の原型であるコミュニティー・カルテ・システム(CCS)を開発::
2011年、日本では津波に対して被災地で整然とした避難生活をおくっている様子が英国のメディアでも伝えられ、日本のコミュニティーの絆が英国の人々に印象付けられました。同じ年の夏、英国では、格差社会の問題が深刻化する中で主要な15の都市で同時に貧困や格差に不満を持った若者の反乱が起こりました。「創造人生」の前身である「コミュニティー・カルテ・システム」(CCS)は、社会的包摂政策により格差社会を克服しようとしてきた英国の経験が、日本の格差問題の解決にどの程度あてはまるのかを調べるため、(株)オープン・シティー研究所が日本学術振興会の助成(2010‐2012)を受け、幼児期から高齢期までの暮らしや福祉上のリスクの連鎖を分析するため開発したシステムです。当初の3年間でロンドン・リバプール・新宿という3都市において非正規雇用や若年無業者の拡大などの社会問題の連鎖のメカニズムを総合的に分析しました。
Photo by M.Kusakabe, Hampstead Heath,London
日本の9つの都市で実施: :

Photo by M.Kusakabe, Hampstead Heath,London
2013年には、日本で格差問題に対し包摂的な社会を創ることを目的とした生活困窮者自立支援法の準備作業が始まりました。そのため人々が生活困窮に至る途や自助・互助などの個人やコミュニティーが持つ強みの効果を計量的に明らかにする必要が高まりました。厚生労働省は、「コミュニティー・カルテ・システム」による生活困窮の実態調査への助成を決定し、これを受けた(株)オープン・シティー研究所は日本の9つの自治体と協力して生活困窮に至る負の連鎖とそのリスクを軽減するコミュニティーの絆の強さの調査・分析を実施してきました。
これまで何故リスク連鎖についての分析がなかったのか?::
若者世代では、いじめ、不登校、虐待、貧困などの問題が急拡大しています。多くの人は、今の若者世代で何か構造的な変化が起こりつつあると感じていると思います。しかしそれを裏付けるデータは驚くほど少ないのです。例えば、親との接触が少なかった子は、そうでなかった人に比べ何倍、不登校になりやすいか、といった分析が必要になります。しかもこのような関係を数多くのリスク要因・強み要因の間で調べる必要があります。このような「社会疫学」的な調査は、我が国だけでなく世界的にもほとんどありませんでした。このような社会現象の厳密な分析がなかったのは、信頼できる、社会的排除を受けている人ももらさず含めた多次元的な、しかも時系列的なデータがなかったためです。
Photo by M.Kusakabe, Hampstead Heath,London
「創造人生」は、若者世代から高齢世代の問題までデータに基づく解決法を見つけるためのシステムです: :

Photo by M.Kusakabe, Hampstead Heath,London
「創造人生」(旧名「コミュニティー・カルテ調査」)は、多くの人々が経験する社会的なリスク要因について、初めて、これまでの合計で約9,000人の方の生活史データを収集し、その中で得られた約2,000万件に上る強み要因とリスク要因の年次データを基に社会疫学手法を用いてリスクの連鎖関係の分析や政策効果の測定を行ってきました。「創造人生」は、その要因間の連鎖関係を統計的に分析できる多次元・時系列データを創り、問題の解決に結びつく分析を可能としたシステムなのです。
自治体が必要とする5つの分析:
「創造自治体」システムを導入すると自治体の政策担当者が必要とする次の5つのタイプの分析が可能になります。

1.現状分析:要因保有率
地域の人々がどのようなことに困っているか?そのような困りごとを持つ人の割合は年代・世代・年齢によりどのように変化しているのか?

2.原因分析:リスク要因の分析
何故、そのような困りごとが生じてしまったのか?その人がこれまで経験してきたリスク要因により説明。

3.強み要因の分析
そのような問題が発生することを防ぐ地域や個人の「強み」はどのようなものか?

4.将来への波及:リスク・強み要因への波及
そのような困りごとを放置すると将来どのような問題に波及しやすいか?

5.政策効果:自治体・民間サービスの効果
自治体や民間で行っている各種のサービスはどの程度問題解決に役立っているのか?


Photo by M.Kusakabe, Hampstead Heath,London

創造自治体は、次のような特色があります。以下のページをご参照ください
「創造自治体」とは何か?

「創造自治体」は自治体が必要とする5つのタイプの分析を提供します

「創造自治体」は、どのようなリスクを分析できるのですか?

「創造自治体」は、どのような強み要因を扱っていますか?

「創造自治体」が従来の社会調査と違う点は、


Photo by M.Kusakabe, Hampstead Heath,London
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「創造人生」のシリーズには人生局面に応じた7つのプログラムがあります。あなたの年代や目的に合わせてお選びください

Photo by M.Kusakabe, Hampstead Heath,London
創造人生(自分のリスクと強みを自己診断する基本ソフトです。すべてのアプリ利用者が無料で参加できます): 「創造人生」は、あなたがこれまで克服してきたリスクとそれによって得られた強み(Virtue)を評価し、ビッグデータ解析によるエビデンスに基づき、あなたの将来の人生戦略を提案しするプログラムです。

のびのび親子(0歳から5歳の赤ちゃんや幼児を育てている母親・父親の方): 子どもの社会性の発達を促進し、子どもが本来持っている多様な創造的・個性的な人生を支援する

創造家族(ポジティブな学校生活を目指す小学生・中学生を持つ親子): 家族と一緒に「自分が真にやりたいこと」を見つけ、それに向けた成功体験を積み重ねることにより、小・中学生のころから個性的・創造的で多様な職業生活への夢を育てるためのプログラムです。

創造世代(自分の個性に合った進路を探している15-49歳の方へ): 先ず自分の強みと真にやりたいことを知り、それを最大に活かす個性的かつ多様な進路・人生戦略を最新のAI技術とエビデンスを使い支援

創造企業(職場の環境を整えやりがいのあるチームを創りたい方): 職員一人一人の適性・それを活かす職場環境・働き方・チームワークなどを最適化し、最も創造性とやる気を引き出す職場つくりを支援

創造自治体(自治体職員やまちづくり・福祉に携わる団体の方): 「創造自治体」は、人々の福祉・子育てニーズ、地域の強みとリスクを知ることにより、最新のエビデンスとAI技術に基づき包摂的社会を創り上げるプログラムです。

創造公園(自分の人生を設計しようとしている方であれば年齢に関わらずどなたでも利用可能です): 「子どもからお年寄りまで 自分の個性を発見、社会性を伸ばし、 遊びを通して学ぶ」

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次のプログラムは、特定のリスクにお悩みの方に対するプログラムです

Photo by M.Kusakabe, Hampstead Heath,London
いじめを克服(創造家族)(いじめを克服しポジティブな学校生活を目指す小学生・中学生を持つ親子): いじめ問題を、いじめる側、いじめられる側、いじめを傍観する側、仲裁する側の4者のこころの要因を探り、総合的に解決するプログラム

不登校克服する(創造家族)(不登校などのリスクを克服しポジティブな学校生活を目指す小学生・中学生を持つ親子): 不登校の背景となる要因を見つけ 自己肯定感を養うことによりポジティブな学校生活を送る知恵を得る。

ひきこもり克服(創造世代)(ひきこもりなどの青年期・ミドルの悩みに対し自分の個性に合った進路を見つけたい方へ): 「ひきこもり」などの青年期・ミドルの悩みを抱える人が、自分の強みと真にやりたいことを知ることにより、創造的に人生戦略をみつけるプログラム

うつを跳ね返す(創造企業)(「うつ」を跳ね返すため、自分の働き方を変え、職場の環境を整えたい方): 職員一人一人が自分が真にやりたいことが追求でき、創造性を発揮できる職場を創ることにより職場から「うつ」を追放するプログラム

ニートをプラスに転じる(創造世代) (若年無業者の経験をプラスに転じ自分の個性に合った進路を探している青年からミドル(15-49歳)の方へ): 「ニート」をプラスに転じるため、自分の強みと真にやりたいことを知り、それを最大に活かす個性的・創造的な進路・人生戦略をエビデンスに基づき提案:

発達障がいをプラスに転じる(のびのび親子)(仲間と遊ぶのが苦手の幼児を持つ母親・父親の方): 子どもの社会性の発達を促進し、子どもが本来持っている多様な創造的・個性的な人生を支援する

子育て不安をプラスに転じる(のびのび親子)(赤ちゃんや幼児の子育てに不安を感じている母親・父親の方): 子育て不安の原因を見つけ、それを取り除くことによる人生をプラスに転じる

最強の転職(創造世代)(一生の選択として自分が真にやりたい職業を見つけようとしている青年からミドル(15-49歳)の方へ): 転職の第1歩は、自分の強みと真にやりたいことを知り、それを最大に活かす個性的かつ創造的な進路を多様な選択肢から選びとること。創造世代はAIとビッグデータにより支援

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